麦めしブログ~日々コレごちそう~

美味しいものや、お料理への愛は深いです。が、手料理の評判はイマイチ!美味しいもの好きのための美味しいもの好きによるブログ

3分クッキング 鶏手羽元で!【レモンフライドチキン】レシピ

3分クッキング【レモンフライドチキン】【レタスとアーモンドのサラダ】【すいかパンチ】レシピ

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こんにちは!

3分クッキングでは【レモンフライドチキン】を紹介していました。鶏手羽元に塩、レモン汁、スパイスを揉み込んだサッパリ味のフライドチキンです。衣には小麦粉のみを使用してカリカリに揚げます。スパイスはほんの少しでレモンと塩を効かせるのが味のポイントとなっています。

合わせてサラダ、デザートも紹介していましたので、献立作りに役立ちます。

レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。

【レモンフライドチキン】レシピ

材料(4人分)
  • 鶏手羽元 ・・・12本(780g)  

《漬け込み液》

  • 塩・・・ 小さじ1  
  • クミンパウダー ・・・小さじ1  
  • ガーリックパウダー ・・・小さじ1  
  • レモン汁 ・・・大さじ2
  • 小麦粉・・・適量
  • レモン 1/2個
作り方

1.ボウルに《漬け込み液》の塩、クミンパウダー、ガーリックパウダー、レモン汁を混ぜ合わせ、そこへ鶏手羽元を入れてシッカリとよくもみ込み、室温で20分ほどおきます。

✱POINT✱

●鶏手羽元をシッカリともみ込むことで、早く味が染み込み、味が中に入ります。

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2.①に小麦粉(適量)をしっかりとまぶして5分ほどおきます。

✱POINT✱

●小麦粉のみを使用し、5分ほどおき粉っぽさを落ち着かせることで、よりカリッカリに揚がります。

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3.揚げ油を170℃に熱し、②の鶏肉を入れて揚げます。周りが固まったら動かしながら<7~8分ほどかけて揚げていきます。 油をきって器に盛り、くし切りにしたレモンを添えたら完成です。

✱POINT✱

●小麦粉を使用しているため、くっつきやすいので肉同士は離して揚げてください。

7~8分ほどかけて、まだ色が薄いようなら火を強めてください。

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※鶏手羽元は甘酢で煮ても!【鶏手羽元と卵の甘酢煮】レシピ

【レタスとアーモンドのサラダ】レシピ

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材料(4人分)
  • レタス ・・・1個(300g)
  • スライスアーモンド・・・ 20g
  • フレンチドレッシング・・・ 適量
作り方

1.フライパンにスライスアーモンドを入れて中火で色づくまで香ばしく炒ります。

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2.レタスは一口大にちぎっておきます。

3.器に②のレタスを盛り、①のアーモンドを散らしたらドレッシングをかけて完成です。

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※余ったアーモンドは本格的な【ショコラフロランタン】で消費!

【すいかパンチ】レシピ

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材料
  • すいか・・・1/6個
  • レモン汁・・・大さじ1
  • はちみつ・・・大さじ2
  • 炭酸水・・・適量
  • ミントの葉・・・適量
作り方

1.すいかの中心の甘い部分はサイコロ状の小さめにカットします。

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2.皮に近いほうの部分はザルに入れてこし、ジュースにします。

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3.①のすいかに、②のすいかの果汁、レモン汁、はちみつを加えてよく混ぜ、冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

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4.よく冷やした③をグラスの半分くらいまで入れたら、上から炭酸水を注ぎます。仕上げにミントを飾れば完成です。

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おびゴハン!これが基本!【新じゃがのポテトコロッケ】【アスパラポテト】レシピ

おびゴハン!洋食屋さんが作る揚げ焼きできる【新じゃがのポテトコロッケ】と【アスパラサラダ】レシピ

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こんにちは!

おびゴハン!では豊島・目白にある名店「旬香亭 」の古賀 達彦シェフが【新じゃがのポテトコロッケ】の作り方を基本から丁寧にしっかりと紹介していました。

昔から続く洋食屋さんのポテトコロッケのような懐かしい味わいのコロッケですので、大人からお子さんまで美味しく食べれること間違いなしです。

形が崩れやすい新じゃがを上手にまとめて、サクサクホクホクに仕上げるテクニックは必見ですよ!

一緒に【アスパラサラダ】もポテトコロッケの献立に役立ちます。

レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。

【新じゃがのポテトコロッケ】レシピ

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材料 (約4人/8個分)
  • 新じゃが・・・ 4個

  • タマネギ・・・ 1/2個

  • 豚ひき肉 ・・・200g

  • ラード(またはサラダ油)・・・ 大さじ1

  • 塩・こしょう・・・ 各少々

  • 薄力粉 ・・・50g

  • 卵・・・ 1個

  • 牛乳・・・ 60〜80ml

  • 生パン粉・・・ 適量

  • サラダ油・・・適量

《付け合せ》

  • キャベツ(せん切り) ・・・適量
  • プチトマト・・・ 適量
作り方

1.新じゃがいもは皮を剥いて8等分に切り、塩を加えた水(1リットルの水に対して塩小さじ1.5ほど)で茹でます。 火が通ったら、ザルで水を切りバットにあけ、軽くこしょうをして、マッシャーやフォークなどで粗くつぶし、ラップをして保温しておきます。付け合せのキャベツは千切りにしておきます。

✱POINT✱

●塩水で茹でて味をじゃがいもにつけることで中まで味が入ります。

●潰した新じゃがは水分が飛ばないようにラップをかけておきます。

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2.タマネギを粗みじん切りにして、ラードを溶かしたフライパンで透明になるまで炒め、豚ひき肉を加え、塩・こしょうをして、さらに炒めます。豚肉に火が通ったら、①の新じゃがいもを加え練るようによく混ぜ、バットにあけて冷まします。

✱POINT✱

●ラードを使うとコクが出るので使用するのがオススメですが、無い場合は豚ひき肉の脂が多めものを選ぶと良いです。

●新じゃがいもを入れてから練るように混ぜてネットリ感を出します。

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3.薄力粉と卵を混ぜて、牛乳で少しずつ伸ばし卵液を作ります。

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4.②で作ったタネを成型し、薄力粉をまぶして、③の卵液、生パン粉の順で衣をつけていきます。

✱POINT✱

●成形する時、タネを握ってキャッチボールするように空気を抜きます。(空気が入ると揚げる時に爆発の原因となります。

●薄力粉をつけたあとは、よくはたきます。

●パン粉をまぶしたら、ギュッと押しつけます。

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5.フライパンにコロッケが半分ほどつかるくらいのサラダ油を入れて両面揚げ焼きにします。コロッケが揚がったら①で千切りにしたキャベツ、プチトマトとともに盛りつけたら完成です。

✱POINT✱

●焦げないように動かしながら、弱火でゆっくりと揚げると衣がキレイに色づきます。

 

※古賀達彦シェフの基本の【コーンポタージュ】もオススメ!

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【サラダパスタ】レシピ

超カンタンパスタレシピ!

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材料 (約2人分)
  • パスタ(1.2mm) ・・・50g
  • アスパラ・・・ 4本
  • プチトマト・・・ 4個
  • EXバージンオリーブオイル・・・ 大さじ2
  • レモン汁・・・ 小さじ2
  • 粉チーズ ・・・大さじ1〜2
  • 塩 ・・・少々
作り方

1.アスパラはピーラーで細長く薄く切り、プチトマトは小さめに切っておきます。

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2. 熱湯でパスタを塩茹でし、アスパラをパスタの茹で上がり1分前に投入し、ザルにあげて氷水で軽くしめます。水気をきったパスタとアスパラに、プチトマト、EXバージンオリーブオイル、レモン汁、粉チーズ、塩を和えて、器に盛り付けたら完成です。

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ノンストップ!「鈴なり」村田明彦シェフ流【夏のスタミナ・ショウガ焼き】レシピ

ノンストップ!行列シェフのまかない家ごはん「鈴なり」村田明彦シェフ流【夏のスタミナ・ショウガ焼き】レシピ

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こんにちは!

ノンストップ!内のコーナー「行列シェフのまかない家ごはん」では新宿・荒木町にある、6年連続ミシュラン1つ星を獲得した、なかなか予約の取れない人気店「鈴なり」の村田明彦シェフが【夏のスタミナ・ショウガ焼き】を紹介していました。

一般的なショウガ焼きとは一味違う夏バテ解消のスタミナレシピとなっています。

野菜をタレに混ぜ合わせてから焼くことでタレと野菜がよく絡み食べやすくなります。野菜は季節の野菜に代えてアレンジも可能なので、季節を問わずに愛用して頂けるレシピとなっていると思います。

村田シェフのひと手間でお店の味になるテクニックは必見です。

レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。

材料(2人分)

  • 豚こま切れ肉・・・300g
  • 玉ねぎ・・・1/2個

《豚こま切れ肉の下準備用》

  • 酒・・・大さじ1
  • 薄力粉・・・適量

《ショウガ焼きのタレ》

  • しょうゆ・・・大さじ2強
  • 砂糖・・・小さじ1
  • ショウガ・・・大さじ2
  • 酒・・・大さじ2
  • 水・・・大さじ2
  • リンゴ(すりおろし)・・・1/4個分

《タレに入れる野菜》

  • ニラ・・・1/4束
  • ピーマン(赤・緑)・・・1/2個
  • トマト・・・1/2個

《付け合せ》

  • キャベツ・・・1/8個
  • 卵黄・・・2個分

作り方

1.下準備をします。玉ねぎは薄切りにし、《タレに入れる野菜》のニラは細かめの小口切りにして、ピーマン、トマトは小さめの角切りにしておきます。リンゴはすりおろしておき、豚こま切れ肉は、酒をふって揉み込み薄力粉をふって、なじませておきます。付け合せのキャベツは千切りにしておきます。

✱POINT✱

●豚肉に薄力粉をまぶすことで、味を染み込ませやすくし食感を良くする効果があります。

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2.熱したフライパンにゴマ油(大さじ1)をひき、玉ねぎをしんなりする程度まで炒めたら①で下味をつけておいた豚肉を入れて強火で焼き付けます。

✱POINT✱

●豚肉はしっかりと焼き付けることで香ばしさがアップします。

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3.《ショウガ焼きのタレ》の、しょうゆ、砂糖、ショウガ、酒、水、①ですりおろしたリンゴを入れて混ぜ合わせたら、さらに①で切っておいた《タレに入れる野菜》ニラ、ピーマン各種、トマトを入れサックリと混ぜ合わせます。

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4.②で焼いている豚肉のフライパンに③で作ったタレを加え煮詰めます。

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5.汁気がなくなる程度まで煮詰めたら、器に盛り付け、付け合せのキャベツ、ショウガ焼きの上に卵黄をのせたら完成です。

※村田シェフの夏バテにピッタリの【アジの冷やし茶漬け】レシピも必見です!

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男子ごはん 夏のしゃぶしゃぶと厚揚げのネギ味噌焼きレシピ

男子ごはん【夏のしゃぶしゃぶ 】【厚揚げのねぎみそ焼き】レシピ

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こんにちは!

男子ごはんでは、夏でもしゃぶしゃぶを楽しむ!として、生野菜を巻いた豚肉にキュウリのおろしダレと香味油をつけて頂く食べ方と、氷入りのしょうゆダレにつけて頂く2種類の楽しみ方が出来る暑い夏にピッタリのしゃぶしゃぶを紹介していました。。

シメは冷たい中華麺をつけ麺にして2度美味しい食べごたえバツグンの1品となっています。

付け合せは、グリルで焼いた厚揚げに合わせ味噌を塗るだけの、お酒にもピッタリの超簡単レシピです。

レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。

【夏のしゃぶしゃぶ】レシピ

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材料(2~3人分)
  • 豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用)・・・300g

《豚肉を茹でる用》

  • 水・・・1600㏄
  • 昆布(5×10㎝)・・・2枚(10g)

《煮込む野菜》

  • お好みのレタス、豆苗、空芯菜・・・各適量

《干し椎茸戻し用》

  • 干し椎茸・・・5個(20g)
  • ぬるま湯・・・100㏄

《しょうゆダレ》  

  • 昆布(5㎝×5㎝)・・・1枚  
  • しょうゆ・・・300㏄  
  • みりん、酒・・・各50㏄  
  • 砂糖・・・大さじ1  
  • 塩・・・小さじ1
  • かつお節15g

《香味油》

  • 長ねぎ・・・40g
  • にんにく、しょうが・・・各1片
  • ごま油・・・100㏄
  • 赤唐辛子・・・適量

《きゅうりのおろしだれ》

  • きゅうり・・・1/2本
  • いりごま(白)・・・大さじ1
  • ナンプラー・・・小さじ2
  • レモン汁・・・大さじ1/2

《包んで食べる野菜》

  • きゅうり(千切り)・・・1/2本
  • 万能ねぎ(5、6㎝)・・・適量
  • みょうが(千切り)・・・1個
  • トマト(細切り)・・・小2個
  • パクチー(刻む)・・・適量

《シメ》

  • 中華麺・・・適量
作り方(下準備)

1.しゃぶしゃぶ用の鍋に水を入れて昆布を加えて30分おいておきます。

2.《しょうゆダレ》を作ります。干し椎茸とぬるま湯を合わせ、 干し椎茸が柔らかくなったら軸を落として縦薄切りにし、戻し汁ごと小鍋に入れます。

3.②に《しょうゆダレ》の調味料の昆布、しょうゆ、みりん、酒、砂糖、塩、加えて強めの中火で沸かします。 沸いてきたらかつお節を加えて10分ほど煮詰め、ザルにあげ、こします。

✱POINT✱

●搾って旨味を出すとより美味しいです。

●干し椎茸は美味しいので使いまわすのも手です。(ほうじ茶をかけてお茶漬けにしたり、酢飯に刻んで入れるなど。)

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4.《香味油》を作ります。長ねぎ、しょうが、にんにくはみじん切りにし、赤唐辛子は小口切りにしておきます。

5.小鍋に長ねぎ、にんにく、しょうが、ごま油を入れて10分ほど中火にかけたら、粗熱を取り冷ましておきます。

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6.《きゅうりおろしダレ》を作ります。きゅうりをすりおろしたら、きゅうり、いりごま(白)、ナンプラー、レモン汁と混ぜ合わせます。

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7.中華麺は袋の表示通りに茹でて流水で洗ってしめておきます。

8.野菜の用意します。レタスは食べやすい大きさに切り、豆苗は根元を切り落とし、空芯菜は食べやすい長さに切っておきます。きゅうり、みょうがは千切りにし、万能ねぎは小口切りに、トマトは細切り、パクチーは粗く刻んでおきます。

9.⑧の野菜と、豚肉を器に盛りつけたら下準備の完成です。

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食べ方

1.しゃぶしゃぶ用鍋を火にかけ、豚肉や《煮込む野菜》をサッと茹で、器に氷(適量)を入れて③で作った《しょうゆダレ》を入れて、混ぜて頂きます。

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2.サッと茹でた豚肉で《包んで食べる野菜》をお好みの野菜と量で巻き、《きゅうりおろしダレ》《香味油》のタレをつけて頂きます。

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3.シメを作ります。 しゃぶしゃぶの鍋の残っただしに《しょうゆダレ》を味をみながら加えていきます。 各自の器にしょうゆダレを入れたダシを入れ、《香味油》や《きゅうりおろしダレ》を混ぜ、麺をつけながら頂きます。

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※意外にピッタリ夏の鍋!エスニック鍋もオススメです!

www.mugimeshi.com

【厚揚げのねぎみそ焼き】レシピ

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材料(2~3人分)
  • 厚揚げ・・・1個
  • 万能ねぎ・・・6本
  • かつお節・・・適量

《合わせ味噌》  

  • みそ・・・大さじ1.5  
  • みりん、酒・・・各大さじ1/2  
  • すりごま(白)・・・小さじ2  
  • 砂糖・・・小さじ1  
  • しょうゆ・・・小さじ1/2
作り方

1.万能ねぎは小口切りにします。

2.厚揚げをグリルで5分焼き、焼いている間に《合わせ味噌》の調味料、みそ、みりん、酒、すりごま(白)、砂糖、しょうゆを混ぜ合わせておきます。

✱POINT✱

●厚揚げの焼き具合は端が焦げ、油が浮いてきた程度が最適です。

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3.焼き目がついたら②で作っておいた《合わせ味噌》を塗り(量はお好みで)、再び2分ほど焼きます。

✱POINT✱

●みそを塗って再度焼くのは、香ばしく、さらに味噌に入っているアルコールが飛びコクと甘みが増すためです。

4.焼きあがったら万能ねぎをちらし、かつお節を振って完成です。

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3分クッキング フランスの定番カレー【ポークコロンボカレー】レシピ

3分クッキング フランスの定番カレー【ポークコロンボカレー】レシピ!バスマティライスの炊き方付き!

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こんにちは! 3分クッキングではフランスでは定番カレーである【ポークコロンボカレー】を東京・新宿区にある「MAISON DE TUYUKI」の花野敬子シェフと村上千砂シェフが紹介していました。カリブ海諸国からの移民によりフランスに持ち込まれたといわれるミックススパイスの「コロンボ」で作られるこのカレーは、日本のカレーよりもマイルドで、レモンの酸味が効いた、すっきりとした辛さが特徴のカレーです。フランスではコロンボというミックススパイスが出回っていますが、このレシピでは日本のカレー粉と手に入りやすいスパイスとハーブをプラスして作ることが可能です。 下記にはそれぞれのスパイスの解説も載せていますので、合わせてご覧ください。 一緒にバスマティライスの炊き方も参考にしてみてください。

レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。

【ポークコロンボカレー】レシピ

フランスの定番カレーです。

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材料(4人分)
  • 豚肩ロース肉(かたまり)・・・ 500g  

《マリネ用調味料》

  • 塩 ・・・小さじ2/3  
  • こしょう・・・ 多め  
  • レモン汁 ・・・1/2個分  
  • 玉ねぎ・・・ 1/3個(70g)  
  • にんにく・・・ 1かけ
  • 油・・・ 大さじ1
  • なす・・・ 2個(150g)
  • 万能ねぎ ・・・1わ(100g)
  • トマトの水煮(カットタイプ)・・・ 240g
  • クミンシード・・・ 小さじ山盛り1
  • 赤唐辛子のみじん切り ・・・1/2本分
  • カレー粉 ・・・大さじ2  
  • 水・・・1+1/2カップ

《お茶パックに入れるスパイス》

  • シナモンスティック ・・・2本  
  • 八角・・・ 2個  
  • ローリエ・・・ 2枚
  • レモン・・・ 1/2個
  • パクチー・・・ 適量
  • バスマティライス・・・ 適量
  • 塩、こしょう、油・・・作り方参照
作り方

1.豚肉をマリネします。玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切り、豚肉は4cm大に切る。《マリネ用の調味料》塩・こしょう・レモン汁、玉ねぎ、にんにく、最後に油を加えてよく混ぜ、室温に30分おきます。

各種スパイスのシナモンスティック、八角、ローリエは一緒にお茶パックに入れておきます。

✱POINT✱

●冷蔵庫で一晩マリネしても。

●野菜は大ぶりにカットする。

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2.なすは3cm厚さの輪切りにし、万能ねぎは1cm幅の小口切りにします。

3. 鍋に油(小さじ2)とクミンシードを入れて弱火にかけ、クミンシードがはじけて香りが立ってきたら、赤唐辛子を加えてさっと炒めます。

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4.豚肉のマリネをつけ汁ごと加え、中火で肉の色が変わり、出てきた水分が飛ぶまで5~6分炒めます。

5.5~6分ほど炒めたら、なす、万能ねぎ、トマトの水煮の順に加えて混ぜ、カレー粉を入れて全体に混ぜ、水、①のスパイスを入れたお茶パックを加え、ふたをしてときどき混ぜながら、弱めの中火で40分ほど煮込みます。

6.40分ほど経ったら、ふたをとり、煮汁にとろみがつくまで10分ほど煮つめ、お茶パックをとり出し、塩、こしょうで味をととのえます。

✱POINT✱

●豚肉はつけ汁ごと炒める。

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5.器にバスマティライスとカレーを盛りつけ、レモンと、お好みでパクチーを添えて完成です。肉にレモンを絞って食べます。

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バスマティライスの炊き方

1.バスマティ2カップは汚れを落とす程度にゆすぎ洗いし、ザルに上げて水気をきり、鍋に入れて3カップの水を加えます。

2.ふたをして弱めの中火にかけ、沸騰して蒸気が出はじめたら、弱火にしてさらに5分炊きます。

3.ごはんの表面に穴が開き、上から見て水分がなくなっていたら火を止めます。

4.鍋の底にはまだ水分が残っているので、ごはんを底から返すようにしてざっと混ぜ、ふたをして10分ほど蒸らして完成です。

各種スパイス解説

手に入りやすいスパイスを使用しています。

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クミンシード

カレー粉にも配合されるカレーにはかかせないスパイスです。肉料理にもよく合います。炒って使うとさらにスパイシーな香りが立ち、わずかな辛味が出ます。

※クミンシードを使用した【ラムのクミン炒め】もオススメです。

八角

果実を乾燥させたものです。甘さを感じる香味で肉、川魚の臭みとり、四川料理などの煮込み料理で多く使われます。

シナモンスティック

シナモンの樹の樹皮をはぎ、乾燥させたものです。お菓子作りや、飲み物の香り付けに使用されることが多く、料理では中国、中近東料理に多く使われています。

※お菓子にも使用できるシナモンスティック【男子ごはんのアップルパイ】もチェックしてみてください。

バスマティライス

バースマティーとも言われます。インド、パキスタンで古くから栽培されてきた、細長い長粒種の米で、繊細な芳香を持ち、炊いても粘り気が出ません。しっかりとした米粒感があります。産地では沸騰した湯で炊いてゆで汁をきる「湯炊き」にするのが一般的ですが、鍋や炊飯器でも炊くことができます。ちなみに、ヒマラヤ山麓で生産されているものが最高の品質と言われています。

 

3分クッキング 半熟卵と丸ごとトマトの【冷やしおでん】レシピ

3分クッキング 冬瓜・オクラで夏らしく【冷やしおでん】レシピ

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3分クッキングは暑い日にピッタリの【冷やしおでん】を紹介していました。

夏野菜をたくさん使ったサッパリ味わいのおでんです。

煮汁の色は濁らず、夏らしく涼やかな透き通った色に仕上げるため塩で調節しています。半熟にした卵と薄味のだし汁が食欲をそそる涼し気な1品となっています。

レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。

材料(4人分)

  • 卵・・・ 4個
  • ミディトマト・・・ 4個(200g)
  • 冬瓜・・・ 600g(正味450g)
  • オクラ・・・ 1パック(80g)
  • さつま揚げ (小)・・・8枚(200g)

《煮汁》  

  • だし汁・・・ 4カップ  
  • 酒 ・・・大さじ3  
  • みりん・・・ 大さじ3  
  • しょうゆ・・・ 大さじ1/2  
  • 塩 ・・・小さじ2

※さつま揚げは鹿児島の名物です。さつま揚げや鶏飯など【鹿児島のご当地レシピ】もオススメです!

作り方

1.鍋に湯を沸かしたら、冷蔵庫から出したての卵を玉じゃくしなどにのせてそっと入れ、6分茹でます。冷水にとり、殻にひびを入れてむきます。

✱POINT✱

●ゆで卵は半熟に仕上げておくのが、よりオススメです。

2.ミディトマトはヘタを除き、皮を湯むきします。同じ湯でさつま揚げを、さっと通し、油抜きをします。

3.冬瓜は一口大に切り、ワタと種を除き、皮を薄くむきます。オクラはガクのまわりをぐるりとむき、塩(少々/分量外)をまぶしてまな板の上で転がし、水洗いします。

<p✱POINT✱

●色を残すため冬瓜の皮は薄くむきます。

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4. 鍋に《煮汁》の調味料のだし汁、酒、みりん、しょうゆ、塩を入れて煮立て、冬瓜を入れ、落としぶたをして弱火で10~15分煮ます。

5.10~15分後、竹串がスッと通るようになったら、さつま揚げを加えてひと煮し、オクラを加え、さらに弱めの中火で2分ほど煮ます。

✱POINT✱

●煮汁の色を透き通るように、しょうゆを少なめに。代わりに塩が多めです。

●冬瓜の皮のついていた方が固いので、そちらの方に竹串を刺して火の通りを確認すると確実です。

●オクラは硬めでも余熱で火が通るので火を止めてしまってOKです。

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6.火から離し、ゆで卵を加え粗熱をとり、最後に②で湯むきしておいたトマトを加えて冷蔵庫で冷やします。器に盛りつけ、お好みで練り辛子を添えたら完成です。

✱POINT✱

●半熟卵を入れるのは火から下ろした後です。煮てしまうと硬くなってしまうので注意してください。

●さつま揚げのほか、がんもどきやちくわなどお好みの練り製品に変えてもOKです!

※煮込み料理を夏レシピにアレンジ!【生ハムのせラタトゥイユ】もオススメ!

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ノンストップ!鶏むね肉を使った坂本昌行流【鶏とキュウリのピリ辛和風炒め】レシピ

ノンストップ!坂本昌行の今日のOnedish【鶏とキュウリのピリ辛和風炒め】レシピ

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こんにちは!

ノンストップ!内のコーナー「坂本昌行の今日のOnedish」では夏にオススメの【鶏とキュウリのピリ辛和風炒め】を紹介していました。

サッパリ味の鶏むね肉とキュウリにパンチのある柚子こしょうが絡んだ炒め物です。夏バテ気味の時にも食欲が湧く夏らしく爽やかな1皿となっています。

安価なむね肉とキュウリをサラダ以外に活用できる新しい発想の節約レシピです。

鶏むね肉をパサつかせず、キュウリのシャキシャキ感を残しながら炒める坂本流のテクニックは必見ですよ。

レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。

材料(2人分)

  • 鶏むね肉・・・小1枚(250g)

《鶏むね肉の下味》

  • 酒・・・大さじ1
  • 塩・・・小さじ1/4
  • ゴマ油・・・小さじ1
  • 片栗粉・・・大さじ1
  • キュウリ・・・1本
  • (下味:塩・・・適量)
  • パプリカ・・・1/4個

《合わせ調味料》

  • 酒・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1/4
  • 柚子こしょう・・・小さじ1/2
  • ショウガ・・・大さじ1/2
  • 長ネギ・・・1/4本

※鶏むね肉を使った作りおき出来る【鶏肉のみそマヨ漬けソテー】もオススメです!

作り方

1.鶏むね肉を1cm幅のそぎ切りにし、《鶏むね肉の下味》の調味料、酒、塩、ゴマ油をもみ込み5分ほど漬けておきます。

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2.キュウリを細切りにして塩をふり、もみ合わせます。5分ほどおいて、キュウリから出た水分を拭き取ります。

✱POINT✱

●キュウリを塩もみして水分を出すことで炒めた時にシャキシャキ感を残します。

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3.①の鶏むね肉が5分経ったら片栗粉をまぶして、沸騰したお湯で1分ほど下茹でしていき、表面の色が変わったら取り出します。

✱POINT✱

●片栗粉をまぶし下茹ですることで炒め時間を短縮し、鶏肉もパサパサにならずにジューシーに仕上げることができます。

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4.《合わせ調味料》を作ります。

ボウルに酒・しょうゆ・柚子こしょうを入れて混ぜ合わせておきます。

✱POINT✱

●サッパリ味の炒め物に柚子こしょうでパンチを効かせます。

5.炒め合わせていきます。フライパンにゴマ油(大さじ1)をひき、みじん切りにしたショウガ・長ネギを入れて香りを出します。

6.香りが出てきたら鶏むね肉を入れて焼き色をつけます。焼き色がついてきたら②のキュウリと細切りにしたパプリカを入れ炒め、④の合わせ調味料も加え、全体を炒め合わせたら器に盛り付けて完成です。

※キュウリを使った他のアレンジも必見です。【夏野菜を美味しく食べる絶品4品】

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