3分クッキング【白身魚の寒天寄せ】レシピ

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3分クッキングでは見た目にも涼しげで、おもてなしにもぴったりな【白身魚の寒天寄せ】を紹介していました。

白身魚と彩りの豊かな具材を合わせて取り合わせていきます。ハードルの高そうな寒天寄せも、粉寒天を使うことでグッと作りやすくなります。

 レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。

材料(4人分 14×11cm×高さ5cmの容器1台分〈約600ml〉)

  • 白身魚(刺身用)・・・ 100g  

(下味:塩・・・少々 酒・・・小さじ2)

《寒天液 》 

  • 粉寒天・・・ 5g  
  • だし汁・・・ 3カップ  
  • 塩 ・・・小さじ2/3  
  • しょうゆ・・・ 小さじ2/3  
  • みりん・・・ 小さじ2
  • 木くらげ(乾燥) ・・・2g
  • にんじん・・・ 1/5本(30g)
  • オクラ ・・・2本(20g)
  • だし汁・・・ 1カップ
  • おろしわさび・・・ 適量

作り方

1.白身魚は刺身用を用いて皮も引き、薄いそぎ切りにします。塩、酒をふって10分ほどおいておきます。

✱POINT✱

●薄く切りすぎると扱いにくいので、少し厚めに切ります。

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2.木くらげは水でもどし、よく洗って石づきを取ってせん切りにします。にんじんは3cmほどの長さに切ってせん切りに、オクラは表面を塩でもみ、よく洗いガクのまわりをぐるりとむき、小口切りにしておきます。

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3.具材を茹でていきます。鍋にだし汁1カップ、塩、しょうゆ各少々を入れて温め、①の白身魚をさっと煮て白っぽくなったら、とり出します。続けて②のにんじん、オクラ、木くらげを入れ、2~3分煮てとり出し、汁気をきります。

✱POINT✱

●野菜を煮た時は、にんじんを食べて確認して柔らかいところまで煮てください。寒天に入れた時に硬いと美味しくなくなってしまいます。

●白身魚、野菜を煮た煮汁は、良いだしが出ているので、ねぎなどを散らして吸いものなどにしてもよい。

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4.《寒天液》を作ります。別の鍋に寒天液のだし汁を入れ粉寒天をふり入れ混ぜます。火にかけ混ぜながら煮ます。煮立ったら塩、しょうゆ、みりんを加え、さらに混ぜながら2~3ほど混ぜながら透明感が出るまで煮て、火を止めて粗熱をとります。

✱POINT✱

●粉寒天は、必ず火にかける前に入れ溶かし混ぜます。

5.容器は一度ぬらして水気をきり、④の粗熱をとった寒天液の2/3量を流し入れます。③で茹でた木くらげ、にんじん、オクラを加え、軽くほぐして全体に行き渡らせます。上に白身魚を並べ、残りの寒天液を流し入れます。気泡が出来た場合はティースプーンなどで気泡を潰しておきます。

✱POINT✱

●容器は保存容器などでもOKです。

●具材を入れる時は、あまり泡が立たないようにそっと入れます。

●寒天液が固まってしまったら、弱火にかけて煮溶かします。

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6.粗熱をとり、氷水をはったバットに入れて表面を冷やし固めてから、冷蔵庫で30分ほど冷やしたら容器からとり出し、4等分に切って器に盛り、おろしわさびを添えたら完成です。

 ✱POINT✱

●切る時は包丁を落とすように切るとキレイに切れます。

※白身魚はカレーにも変身します!【フィッシュフレンチカレー】もオススメです。

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朝日 粉かんてん 40g

粉寒天・・・ 寒天は海藻のテングサなどを煮溶かしてこし、固めて冷凍乾燥させたものです。これを粉末にした粉寒天は、溶けやすく、扱いやすいので色々な料理やスイーツなどで幅広く使えます。

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