麦めしブログ~日々コレごちそう~

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男子ごはん【おつまみピカタ】【イタリアンホルモン焼き】【トマト焼きパスタ】レシピ

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男子ごはん ホットプレート企画 第6弾!ホットプレートでイタリアン【おつまみピカタ】【イタリアンホルモン焼き】【トマト焼きパスタ】レシピ

こんにちは!

男子ごはんでは、ホットプレート企画 第6弾として、ホットプレートで手軽に作れるイタリアンレシピを紹介していました。

暖かくなってきたこの時期、行楽にもピッタリなレシピです。

レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。

【おつまみピカタ】レシピ

下味バッチリの香ばしさにサッパリしたきゅうりのソースがアクセント!豚・魚・エビの3つの味が楽しめる、贅沢おつまみです。

【おつまみピカタ】

材料(2~3人)

●豚肩ロース肉(ソテー用)・・・2枚(200g)

●エビ(中)・・・200g

●真だら・・・2切れ

●塩、黒こしょう・・・各少々

●薄力粉、溶き卵、オリーブ油・・・各適量

《きゅうりソース》

●きゅうり・・・2本

●白ワインビネガー・・・大さじ2

●オリーブ油・・・大さじ3

●塩・・・小さじ1/2

パルミジャーノ・レッジャーノ・・・適量

作り方

1.豚肉は3等分に切って塩、黒こしょうを振る。 エビは殻をむいて背ワタを取り除き、塩、黒こしょうを振る。 真だらは骨を取り除いて3等分に切って塩、黒こしょうを振る。

 エビは殻をむいて背ワタを取り除き、塩、黒こしょうを振る

2.きゅうりソースを作る。きゅうりはみじん切りにしてボウルに入れ、白ワインビネガー、オリーブ油、塩を混ぜ、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろして加えて混ぜる。

きゅうりソースを作る

3.ホットプレートを熱してオリーブ油をひき、①に薄力粉をまぶし、溶き卵をたっぷりつけて並べる。 衣が固まってきたら蓋をして中火で3~4分焼く。たまに返しながら両面をこんがりと焼く。

①に薄力粉をまぶし、溶き卵をたっぷりつけて並べる

4.器に盛ってきゅうりソースをかけて食べる。

【イタリアンホルモン焼き】レシピ

ニンニクとバジルの風味が効いた、イタリア風簡単ボリューミーなホルモン焼き。ジューシーさが際立ちます。

【イタリアンホルモン焼き】

材料(2~3人)

●鶏もも肉・・・600g

●砂肝・・・180g

●レバー(ハツ入り)・・・180g

《a》  

 ●にんにく(おろしたもの)・・・1片分  

 ●バジル(みじん切り)・・・1パック(16g)  

 ●オリーブ油・・・大さじ3  

 ●白ワイン・・・大さじ2  

 ●塩・・・小さじ1  

 ●ナツメグ・・・小さじ1/2  

 ●黒こしょう・・・適量

●オリーブ油・・・適量

●リーフレタス、粒マスタード・・・各適量

作り方

1.レバーはひと口大に切る。ハツは半分に切って血の塊を取り除く。 砂肝は2つに切り分け、横に2か所切り込みを入れる。鶏肉はひと口大に切る。

砂肝は2つに切り分け、横に2か所切り込みを入れる

2.①をボウルに入れ、aを加えてよく揉み込む。 30分くらいおく。

①をボウルに入れ、aを加えてよく揉み込む

3.ホットプレートを熱してオリーブ油を引き、②を入れて炒める。 表面の色が変わったら蓋をして焼く。途中ひっくり返す。 火が通ったら出来上がり。

ホットプレートを熱してオリーブ油を引き、②を入れて炒める

4.そのまま食べたり、リーフレタスに粒マスタードをつけて包んで食べる。

リーフレタスに粒マスタードをつけて包んで食べる

【トマト焼きパスタ 】レシピ

凝縮された鶏肉のうま味とトマトの相性がバッチリ!うまみたっぷりのタレがパスタによく絡みます。

【トマト焼きパスタ 】

材料(2~3人)

●イタリアンホルモン焼きの残り・・・適量

●トマト・・・2個

●スパゲッティーニ・・・200g

●オリーブ油、塩、黒こしょう、パルミジャーノ・レッッジャーノ・・・各適量

作り方

1.トマトは湯むきをして2.5㎝角に切る。

2.スパゲッティーニは塩、オリーブ油(各適量)を加えた熱湯で表示時間より1分短く茹でる。 茹で上がったらザルにあげ、オリーブ油(少々)を加えてからめる。

3.イタリアンホルモン焼き後のホットプレートを熱してトマトを加えてザッと潰しながら炒める。 トマトが崩れてきたら②を加えて炒め合わせる。

トマトが崩れてきたら②を加えて炒め合わせる

4.全体になじんだら味をみながら塩、黒こしょうで味をととのえる。 仕上げにすりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりかける。

仕上げにすりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりかける