おびゴハン!お子さんの夏休み中のランチメニュー【トマトとバジルの親子丼】【アンチョビキャベツ】レシピ

夏休み中のオススメランチメニュー

こんにちは!

おびゴハン!では「お子さんの夏休みにオススメの、簡単に出来るランチメニュー」特集として、港区六本木にあるイタリアンレストラン「La Brianza(ラ ブリアンツァ)」の奥野 義幸シェフが【トマトとバジルの親子丼】を紹介していました。

暑い夏でもさっぱりと食べられるトマトとバジルを使った親子丼です。野菜もお肉も1つで摂れる、アンチョビを味付けに使った簡単レシピです。

一緒に3分で出来る、お酒のおつまみにも合う【アンチョビキャベツ】もオススメです。

レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。

【トマトとバジルの親子丼】レシピ

1杯で栄養満点!!

【トマトとバジルの親子丼】

材料 (約2人分)
  • もも肉・・・ 1枚
  • 卵・・・ 4個
  • トマト ・・・1個
  • タマネギ・・・ 1/2個
  • EXバージンオリーブオイル・・・ 適量
  • ニンニク・・・ 1片
  • 生姜(薄切り) ・・・10g
  • 鷹の爪・・・ 1本
  • アンチョビ・・・ 3枚
  • 酒 ・・・50ml
  • 醤油 ・・・小さじ1
  • 砂糖 ・・・小さじ1
  • ご飯・・・ 丼2杯分
  • バジル(せん切り)・・・ 適量
作り方

1.鶏もも肉は大きめの一口大に切る。

✱POINT✱

●余分な皮は取り除いておく。

2. 湯剥きしたトマトは角切りにする。タマネギは薄めにスライスする。

✱POINT✱

●トマトは炒める時に存在感がなくならないように、大きめにカットする。

湯むきしたトマトを切る

3.フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクと生姜を熱し、色づいてきたら鷹の爪、タマネギを加え、タマネギがしんなりしてきたら、鷹の爪、ニンニク、生姜を取り出し、アンチョビを加えてくずしながら炒め、鶏肉を加え炒める。

✱POINT✱

●アンチョビは炒めながら溶きほぐす。

アンチョビを溶かしながら炒める

4. ③にトマト、酒、醤油、砂糖を加え、様子をみながら水(適量)を加える。

✱POINT✱

●日本酒の代わりに白ワインでもOK。

トマトを入れて炒める

5. 溶き卵をさっと箸で溶き混ぜ、④の具の上に回しかけたら、30秒〜1分蓋をして蒸す。

溶き卵でとじる

6. ごはんの上に⑤をよそい、バジルのせん切りをのせる。

バジルをのせる

【アンチョビキャベツ】レシピ

3分で出来る簡単メニュー!

【アンチョビキャベツ】

材料 (約2人分)
  • キャベツ ・・・1/8個分
  • アンチョビ・・・ 3枚
  • ニンニク すりおろし ・・・少々
  • EXバージンオリーブオイル・・・ 小さじ2
  • 粉チーズ・・・ 小さじ1
  • 乾燥パセリ ・・・小さじ1

※アンチョビを使った【生ハムのせラタトゥイユ】もオススメです!

作り方

1. キャベツは食べやすい大きさにざく切りに、アンチョビはみじん切りにする。

キャベツをザク切りに

2. 耐熱容器に①のキャベツ、アンチョビ、ニンニク、EXバージンオリーブオイルを入れて和え、ラップをして600Wの電子レンジで約1分半加熱する。

✱POINT✱

●キャベツは食感が残るくらいに加熱する。

アンチョビ、にんにくを入れてレンジで加熱

3. ②に粉チーズ、乾燥パセリを混ぜて、器に盛り付ける。

✱POINT✱

●加熱時間は電子レンジの機種機能によっても異なるので調整してください。

パセリ粉チーズで盛り付ける

※おびゴハン!前回の夏休み中のランチメニューはこちら↓

mugimori.hatenablog.com

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